Claude Delangleモデルのマウスピース試奏

最近の新型マウスピースの注目株 セルマー Claude Delangleモデル 待ちに待ったマウスピースをようやく試奏してきました。エボナイトとメタルのハイブリッド。写真を撮ってきたので。見てみましょう。ネック側からチェンバーの入り口まで、金属が使用されています。 ボアと呼ばれる部分が金属見てわかる通り、チェンバーは、ラ…

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雲井雅人氏のミニコンサートを聴いて

クランポンのサクソフォーンというもの 雲井雅人氏のミニコンサートを聴いて アドルフサックスの作った楽器に改良が加えられた。その成功例なのだと思う。鼻詰まりの様になる音域。そこを、響かせることに成功したのがクランポンだと思っている。この楽器を愛用する人達は、半ば狂信的と言われても良いかと思うほど入込む。それはなんだろうか。コンサートで…

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上達を科学する 多彩な音色ということ

ブログの更新をさぼっております。 多彩な音色ということについて。 サクソフォンに限らず、ピアノでもトランペットでも、多彩な音色の持ち主とか言われますよね。 私は、この多彩な音色を持っているといわれる音楽家が大好き。 ふと、疑問に思いませんか? ピアノはピアノだし、サクソフォンはサクソフォンの音ですよね。 声だ…

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Vintage アンブッシャ―について

Vintageでのアンブッシャ―について アドルフの楽器を当時のマウスピースで吹いて、 まず思うのは、 「吹けないっ!!」 でした。 楽器フェアで初めて吹いた際は、本当に音が出ませんでした。 楽器が壊れているのか??と思ったくらい。 そこで思いついたのは、 おぼろげながらに考えていた、クラリネットのアンブッシャ―…

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オーディオについて

記事書くのは一年ぶりですか。。。 やっぱいかんですね。 で、久しぶりの記事は、オーディオというものについて。 音楽をやっていると、やっぱり良い音で聴きたいと思うもので。 私もオーディオマニアの片隅にいます。 ここ一年くらいで、オーディオマニア熱が再燃しましで。 スピーカーとアンプを換えました。 今までは…

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最近のマウスピースについて

クラシックのマウスピースといえば、20年以上前は選択肢は、Selmerだけでした。 なぜ、そう断言するかというと、Vandorenやその他のマウスピースはあるのはありましたが、 地方で手に入るのは、Selmerだけと言っても過言ではない状況でした。 #これは今でもあまり変わらないのかもしれませんが。 ディファイエ氏がVand…

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リードについて考えた

「リードについて」 自分の調べたことのまとめ。 レジェールのリードを使い始めて、その安定性と音の良さに感服し、さらに葦のリードとの差も見えてきました。 使っているリードに合わせて吹くという姿勢から、自分の吹きやすい状態にリードを持っていけないかと思うようになりました。これは、指標となるリードの感覚をレジェールで獲得できたことに…

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全日本ヴィンテージサクソフォン同盟

全日本ヴィンテージサクソフォン同盟 サックス吹きでも、なんだ、その団体? って思うでしょうね。 詳細は、FaceBookで探してみてください。 アドルフサックスに始まるこの楽器の歴史を知ると、じゃあ、昔の楽器って、どんな感じだったのだろう? 古い録音のような音がするの? と謎が深まるようになります。 そして、古い楽…

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第30回記念 サクソフォーン・コンサート

北の四重奏 主催 第30回記念 サクソフォーン・コンサート http://www.infoaomori.ne.jp/~saxkita4/SaxCon.html に参加してまいりました。 参加したのは、実に十数年ぶり クリスマス開催になったあたりから、なかなか都合をつけられず 参加できていませんでした。 実は、第一回…

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クロード ドビュッシー 生誕150周年企画コンサート(ラプソディ)

2012年 12月21日 佐藤博士の企画した、 「クロード ドビュッシー 生誕150周年企画コンサート」に行って参りました。 なにが楽しみって、長年の謎や疑問が解けるかもしれないということ。 当日は、18:00からオープニングイベントとして 「映像と音で巡るドビュッシー≪ラプソディ≫の世界」 が演奏に先立ち開催されま…

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BuesherTrueToneとガレージSさんと

私が、TrueToneをオーバーホールしてもらったガレージS http://garages.p-kit.com/ さんです 私がオーバーホールを依頼したあたりに立て続けにTrueToneのオーバーホールがあったらしく、 あたらしく、Buesher TrueToneの紹介ページを書いてらっしゃいます。 http://garages.…

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クラシックでVintageマウスピース

クラシックのVintageマウスピース Bueshcer製、KING製のVintageマウスピースも別途手に入れたので、そのお話。 AdolpheSaxが楽器を開発した時点のオリジナルのマウスピースにはお目にかかったことはありません。 唯一見たことがあるのは、AdolpheSaxの特許申請時のスケッチです。 http…

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上達を科学する その2「論理的思考と上達」

上達を科学する その2「論理的思考と上達」 「論理的思考」という言葉を聴いたことがあるだろうか? ロジカルシンキング、クリティカルシンキング(実はちょっと意味合いが違うのだが) ともいわれる。 マネージメントを学んだり、その分野に興味のある人は、聴いたことありますよね。 簡単に言ってしまえば、物事を理屈っぽく考える…

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楽器の上達を科学する 第一回

楽器の上達を科学する 第一回 マネジメントなどの世界で、「暗黙知」と「形式知」という言葉があります。 詳しい解説はWikipediaに任せるとして。 簡単に言うと、経験によって積み重ねられるコツ・気付きが「暗黙知」。 教科書やマニュアルに書いていることが「形式知」。 会社の個性や雰囲気が形作られるのは「暗黙知」によるもの。…

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9/30 雲井SQ デビィット・マスランカ氏を迎えて

雲井雅人サックス四重奏団 第10回定期演奏会 デビィット・マスランカ氏を迎えて J.S.バッハ/D.Maslanka サクソフォン四重奏のための”アリアと30の変奏”(ゴルトベルク変奏曲)BMW 988 D.Maslanka 来たるべき日への歌 Ⅰ今この時に Ⅱ 息吹き Ⅲ 目覚め Ⅳ 死者へ Ⅴ…

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American Music; Donald Sinta(最近購入のCDから)

American Music; Donald Sinta(最近購入のCDから) やっと入手しました。 改めて私が紹介するのもなんですが、 Donald SintaというアメリカのSaxophone奏者 ミシガン大学のサクソフォン科の教授です。 サクソフォン演奏技法の著者として、アメリカのサクソフォンのパイオニアとし…

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野田 燎の作品 Saxophoneと和の響き

野田燎氏について 野田燎氏といえば、一般的には音楽運動療法の発案者としての顔の方が有名だったりするかもしれません。 すばらしいSaxophone奏者であり作曲家です。 音楽運動療法の紹介は他のサイトに譲るとして、私は、野田燎氏の作品が大好きです。 ぜひ、野田燎氏の曲を集めたCDを出してほしいと切に願うところです。すべて聴いて…

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サクソフォン交流会に参加して

サクソフォン交流会に参加して 2012年6/16日 土曜日 サクソフォン交流会に参加しました。 一昨年、去年と諸々の事情により参加できませんでしたが、 3回目にして初参加 サックスの団体には所属していないのもありましたがね。 Business Class Saxophone Ensemble Ensemble …

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